2025年11月12日坂口安吾『盗まれた一萬円』 神奈川近代文学館にて限定販売開始
坂口安吾『盗まれた一萬円』が、神奈川近代文学館 特別展「没後70年 坂口安吾展 あちらこちら命がけ」(2025年10月4日~11月30日)にて、限定販売を開始いたしました。
本作は「東京週報」第36号(1933年10月15日)に掲載された、未書籍化・全集未収録の稀少作品で、2022年に大原祐治氏(実践女子大学教授)によって発見されました。
本書は、「坂口安吾展」会場でのみお求めいただける完全限定販売となっております。
また、通常定価5,995円(税込)のところ、特別価格5,000円(税込)にて販売しております。
ぜひこの機会に神奈川近代文学館へお越しいただき、作品をお手に取ってご覧ください。

